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君たちにはある。

始めの始めから宿された何かが。

ヒノモト

日の出

日本人、この実に不可思議な存在

みなさんは今回この民族の遺伝子を受け継いでこの時代にしばらく暮らしています。 知られている日本史上、未だかつてこんなにも多くの人たちが気軽に海外旅行をして見聞を広めることが出来た時代はありませんでした。みなさんは一体何をしているのでしょう。 ひとつは

日本人であることの再認識

だと思います。 日本の人には確かに独特の感性が宿っていて、それが純粋であればあるほど、 実は幸せで幸せでたまらなくなるほどに、みなさんが色々な意味ですでに大変恵まれていることを知るのです。 みなさんはあまりにも多くのプログラムをその純粋感性の上にダウンロードしすぎたのかもしれません。それがどのような目的であれ、認め受け入れたのはやはりみなさん自身です。世界が混乱しているように思えてしまうのは、日本はもうだめだなどとふと思ってしまうのは、実はみなさん自身がその暴走するプログラムに翻弄され、与えられたフローチャート上を行きつ戻りつ目移りして、最も身近で当たり前であるはずの、その

尊き遺産を忘れてしまっている

からのように思えてなりません。だから今、日本の人は、自らの意志でその遺産をしっかり手にするべきです。 代々それは、その尊さゆえに幾重にも覆いがなされて密かに遺伝され、保管状態ながらもその威光のわずかがつねに無意識に発露して、それぞれの時代を紡いでは悠久の時の流れを超え、そしてこの時代に出そろった約束の条件下でついに発現します。 その尊きものがいったい何なのかを言い表すすべなどは到底見当たりませんが、せめてそれが起動できるみなさん自身の内部環境を綴ってゆきたいと思っています。

光に満ちたありのままの自分が蘇れば、その起動済みの日本の人たちが新しい時代を呼び込みます。これが本来

みんなの願い

であるはずなのです。

ハワイ島の子猫

家系を何代も何代もさかのぼって、五十代前、百代前そして、千代万代と祖先をさかのぼってゆくと、一体どこに行きつくのでしょうか。あるいは子孫を考えたとき、子、孫、ひ孫と続いてゆくにちがいないけれど、一体、彼らはどんな人となって、どんな世界を創りだしてゆくのでしょうか。そういう思いに駆られると、実際にひとりの

人生というのはまさに刹那つかの間の出来事

しかし連綿と続く途切れることのない雄大な川の流れのひとしずく、そんなように感じられます。 親を知り、祖母祖父を知っています。子を知り、孫をこの手に抱くでしょう。しかし、私の存在一体、何代先まで覚えれいてもらえるのか・・実際現在の私たちは祖祖母や祖祖父を全く知らないのではないでしょうか。

悠久の太初から限りなき未来へ、途切れることなく続くこの生命の営みの中に実はある重要な、継承され続ける

伝言のようなコードがある

のです。人は現在それをDNAと呼んでいますが正確なイメージを持っているほとんどいらっしゃらないでしょう。この微細な生命設計図はひとつの存在をあらしめる肉体と精神の両面を含んだ発生維持衰退のプログラムと捉えることが適当でしょう。ですから、その存在の思考、行動、感情パターンまでの全ての記録データと考えるのが分かりやすいでしょう。そのデータはつねに書き換えられ更新されさらに保存されていますが、膨大な情報が階層構造で連携しあって機能しています。下へ行けば行くほどシンプルになって、基本的な生命体の存在自体に関わるコードになります。まさに私たちが毎日使っている

コンピューターのプログラム構造と全く同じ

です。 それは最初、便利なソフトやアプリが機能するために環境設定の初期プログラムから順番に立ち上がって最新のバージョンまで起動してゆきます。初期の状態から立ち上がるプログラムなどはベーシックなどという大変古い言語で書かれていたりもするのです。さらにこの

初期状態

というのが、生命活動全般に当てはめた場合一体何に相当するのかは、大変重要な理解となるでしょう。

そして時は今この時代。どんな時代? みなさん考えてみて下さい。 出来るだけ簡単な言葉でいろいろ思いつくこの時代の象徴を現してみて下さい。 10人いらっしゃれば実に様々の言葉となって現されてゆくと同時にそのうちのかなりのものが共通の言葉となるでしょう。例えば、「放射能」あるいは「地震」または「津波」と行った具合。それらがキーワードとなって、まさに検索エンジンがつねになすのと同じようにしてみなさんに浮かび上がってくるある遺伝子コードが存在するのです。

それは今まで機能し続けた、私たちの生活を制御していたプログラムを大きく更新 してしまうもの、つまりは私たちの創りだすこの世界を全く変えてしますものです。それは太古のある時代に密かに書き込まれていて現在まで休眠状態のまま保存されていたものです。では一体誰が書き込んだのか?この問いかけは、みなさん自身が見出さなければなりません。とにかく今、この時代、日本にそれが起動し始めています。それは確かな約束でしたので、かなりの日本人がもうそれに気付いています。そうです

約束は今こそ果たされる

のです。

生命の現れ、それは大自然、大宇宙。育む智慧と力、それは愛。

日本人が創り上げて来た世界にも類を見ないユニークな文化は、まさにこの自然と愛を調和と結んで尊しとする精神を基盤にしています。

お天道様はいつもいつも怠ることなく全てのものを分け隔てなく惜しげもなく光を与え続けて下さっている。我らはその怠るところとを未だかつて知らない。吾もまたそのように大きくなってゆきたい。多くの人たちの役にたてるように、世界の平和と調和のために何か役立てるように。この命を役立てたい。

上は下を慈しみ,下は上を敬い和気あいあいと、みんながひとつになっているあの,幸せな感覚。よしっ、と腹を決めて腰を据えて一本の道に黙々とこの身を捧ぐ潔さと清さ。自らの持ち場に命をかけて奉職する誇り高さと謙虚さ。自らを捧げた組織を、生まれ変わった、より大きな自分と見なして一生第一に考える真っすぐさ。尊いものために命を捧げる冴え冴えとした美しさ。マニュアルではなく日本人としての当然の常識を。日本人としての誇りを。いくらでもいくらでも湧いて来ます。日本人の魂に刻まれた、気高く美しく歓びに満ちて生きる,否,生かせて頂く英知なんぞは、いったん日本人の自覚が固まれば次々と湧き上がって尽きることはない。よそ見ばかりして迷い続ける,灯台下暗しの惨状は刻々と解消されていると信じます。これらは全て、

解放遺伝子コードYAH

の発動に他なりません。

イルカ化・さらなる集合意識へ

イルカとポハク

このハワイ島で古くからの親友のイルカツアーに招かれてよくイルカたちと泳ぐ機会がありました。ハワイ島のスピーナーズドルフィン(ハシナガイルカ)達と一緒に朝泳いでいると、とても面白いことに気付きます。彼らは入り江を数頭から数十頭の群れをなして深く浅く、ゆっくりと回遊しているのですが、半分居眠りしながら泳いでいます。イルカは人間と違って左右の脳がそのまま並列で左右の半身の機能を司っていますが、片目を閉じてその側の脳を休ませ他方の脳だけを起動させて交互に半脳づつ、休息と活動を繰り返しています。つまり寝ぼけ泳ぎのイルカの群れです。しかし、

一糸乱れぬ揺らぎの群泳

みんな居眠りしながらいい加減に泳いでいるはずずなのに!!どうしてこんなことが出来てしまうのか、よほど細かく気を使っているのだろうな、いやいや、彼らはとにかく寝ぼけているのですよ。この時、彼らには一体何が起こっているのでしょうか?実はこのときイルカたちは

集合意識によって統制されている

のです。この集合意識という考え方はもうそんなに違和感のない時代となっているはずですがどうでしょうか。つまり100頭の群れが個々のものではなく、みんな共通のひとつの意識によってコントロールされてどこにもバラバラの動きになる余地がない、つまりホンダ・アシモ君が沢山でブレイクダンスを踊っている風景にとても似ています。朝のお寝ぼけ回遊の後は皆それぞれ、好き勝手に気の合うもの同士好き同士楽しくランランやっています。つまりこれ、個人意識。イルカたちはかなり自由に

個人意識体と集合意識体のモードを持っている

ということになります。ほかの言葉で言い換えるならば

個であり全体であるという自覚がある

のです。彼らは全体との一体感に満ちた感性を持っており、何も不足が無いこと必要は当然のこととして満たされるということ、全体の反映としての個だからこそ、自由を謳歌して憚ることを知らでいいこと、孤独感や無力感に苛まれることなどあり得ないこと、つまり、自分にはいつもバックにやくざがついているよりもっとすごい、バックには全体がついているつまり、

どや、わしの後ろには宇宙全体がついておるんじゃ

と、あどけなく感じているのかもしれませんが、正確には何も気にしていないでしょう。奴さんたち、考えたことも無いかもしれないですね。それほどまでに彼らは無邪気です。だから、自閉症の子供たちがイルカと泳いで癒されたり身体の隠れた疾患を鼻でつついて教えてくれたりしてしまいます。

みんな自分

だから、よくわかってしまうのですね。きっと。そして自然にそうしたくなってしまいます。何だかびくびくしながらいきているのは、そんなことはこの

分離感におかされた人間だけの病的思考のせい

です。この段階ではその理由にまだ突き当たっていませんが、とにかく周りをよく見て、人間以外の生き物たち、石も岩も空も雲も海も大地も自分の周りを見てどこにそんなものがあるのでしょう。たったひとつ、人間の中だけですよ。わたしたちはその奇異な特徴をを引き継いでもいるのです。人間は全体との分離感に苛まれ、非力な個人は不安と恐怖に取り付かれてそこから少しでも逃れるために様々な営為を行う。それが今までの人類の歴史であり、人間社会である

どうしてそうなのかを、ぜひ考えてみてください。しかし、とにかく、このイルカたちの楽しそうな毎日。嫌なことなど何もせずいや、

嫌なことなど何も無く

皆で仲良く自由奔放にやりたいことをやりたいときに好きなだけやっているだけ。そしてみんな幸せです。そう、イルカたちはみんなごくごく自然に幸せに暮らしています。うっかりわたしたちは勘違いをしていませんか、幸せとは求めるもの幸せとは努力によって作り上げるもの、幸せとは、勝ち取るものなどなどと・・ イルカたちはごくごく当たり前に幸せです。そしてそれが本来の当たり前さなのです。人間も同じです。

幸せは全く当たり前の状態

なのです。時代は変わりました。ひとつ上に上がりました。ひとつまた進みました。分離が収束に向かい統合一体化などがいろいろな分野でキーワードになっていますね。 このイルカ的な生き方感性こそがこれからの時代の感性になるのです。これをハワイ島パワースポットアドベンチャーでは人類のイルカ化と呼んでいます。そしてこのイルカ化が最もスムーズに無理無く短期間に進んでゆく民族こそが日本人。

イルカ化の最適正国は日本

です。しかし今まで、日本が西洋の個人主義を真似て、個人の権利に重きを置き、資本主義が進んでは損得勘定が正義となり、何だかへんてこになってしまいましたね。そんなの皆人間が勝手に考えだした絵空事です。

日本人は古来より過剰な個人意識の培養を避けてきた

のです。それによって必要なときにはさっと個人意識をきって全体となる、つまり、個から全体へと融解して新たに生まれ変わることに感激し憧れて来ました。個人ではあるけれどもいざというときには 大いなるもののためにお役に立ちたい という思いに心が満たされ時として

この命すらも惜しくはないあるいはこの命をかけたい

という意識となれることに重きを置いてきたのです。これはまさに個人意識体と集合意識体のモード変換をやっているイルカたちに似ていませんか?そしてこの感情発生プログラムが遺伝的に連綿と伝わってきています。そして実行によって例外無く

歓びという報酬を得る

ことになっています。みなさんお金ではなく歓びという収入を得るのです。自分の力で必死に生きてゆかねばならないという感覚は単にひとつの考え方です。ニートやフリーターという現象はある意味この幻想とは無縁の若者たちが、古い自体の価値観に何とか迎合しようとする姿に見えてしょうがありません。 何しろわたしたちはみな例外無く、

全宇宙のサポートを今ここで無条件に無際限に受けている

のですからね。結局自分で自分をどのように規定しているかです。そうこの自分と日本で読んでいるものは読んで字のごとく「自らの分」「全体から区切られた自らの分量」でしょう。あるいは私となるとこっちとあっちの橋ワタシですね。 その自分という規定が、個人意識のモード。それがゼロになったのが全体、集合意識。モードの切り替えのたやすさは双方を知っていることです。ここで自問してみてください。

あなたが、個人モードをゼロにする時はどんな時ですか

日本人のツトメ

日本人の特性

ポハクの場合

敗戦後のリプログラミング

初期化とリンクそして発動

 

 

世界中、どこの国でも人は働いています。なんのために?生きるために。お金のために?生きるために。

キミタミ

ミヨ

チギリ

ヒトツノコト

 

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