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公開日:2016年7月31日
最終更新日:2016年8月2日

コキコキガエル。ハワイ島のヒロにお泊まりになったことのある方はご存知かもしれません。プエルトリコ原産らしいこのアマガエルは、一円玉くらいの大きさで、どうやらハワイ島に持ち込まれる植物に紛れてやってきたらしいのですが、ポハクがこの島にやってきた1999年あたりでは全く知られていませんでした。当初ヒロに住み始めた記憶を探ってみても全く心当たりはなく、夜はどこまでも静かでした。

可愛らしい、本当に小さなカエルです。ところが近年これがハワイ島の東部地域を中心にガチ大繁殖!コキコキコキと綺麗に泣いてくれるのでなかなか風流なようですが、毎晩70から90デシベルの大合唱となれば、これはもう全く別の話となってしまいます。それなんと東京首都高速高架の騒音よりも凄いということになります。

ある日のこと、ツアーのみなさんとともにアカカの滝へと巡る熱帯雨林でなにやら見慣れぬものを発見。コキ卵

コキの卵

 

奴さんの卵だ、と直感。

同時に疑問に思ったのは、産み付けられている葉っぱの下に、水たまりや池がない状況で、とうして、やがて孵化してくるはずのオタマジャクシが生き延びて行けるのだろうかということでした。みなさんの日本には、天然記念物のモリアオガエルという樹上生活をしているカエルがいますが、彼らは繁殖期になると、池や湖の上に張り出した枝に白い泡でできた大きな卵嚢を作りそこに産卵します。孵化したオタマたちはポトポトと水中に落ちて、あらゆるカエルたちがそうであるように、後ろ足、前足の順に生え揃ってついには尻尾がなくなり、ようやく一人前になります。ちなみに変わったケースではアフリカツメガエルは親の背中で蒸します。しかしコキ君は・・

コキのママちょっと待て!もしかして!!

コキの子
やっぱりそうだったのか。自然というのは、繁殖と種の保存のために様々な適応を見事に促してきます。それはゆっくりとですが、常に留まることがなく、変容し続けて行きます。だから、コキたちが考えてそうなっているのではないでしょう。全体が、そうさせてゆくのです。その力は紛れもなく、私たちにも今、働いています。私たちも常に変化しつつあるのです。

コキの子たちこんな風に、いつも自然と触れ合っていると、ふっと何かがわかってしまう経験は多いものです。脳下垂体と松果体。大脳の中心にあるこの器官は、とても大切で、神の細胞の座という人もいるくらい。肉体と精神の架け橋。宇宙アンテナ。

日本の人たちは、遺伝的に、この器官がとても発達している

だからこそ、個としての意識が希薄で、全体が働きやすい種ということとなります。ですからこの器官の活性度が落ちると、人は全体との一体感を失い、個の意識が強くたちあらわれ、全体と自分といった分離感が意識されるようになり、不安になり、戦わざるをえなくなる、あるいは寄る辺を求めて目に見える保証や権威にずがるようになります。結果、自己限定と怖れを基盤にした価値観に縛られます。自分の感性を信じることができなくなってゆきます。

本来、幸せに生きる全てが自分に備わっているにも関わらず。

だからこそ努めて自然の中に自身を置き正直に素直に思っていることを行動に移してゆくべきでしょう。

外から人生を枠に入れるのではなく、自らの内より湧き出てくる感じ

ですね。

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