ハワイ島のオプショナルツアー、パワースポットのツアーと貸切のチャーターならポハク西田!ハワイ島のパワースポットを始めとする完全オリジナルでおすすめな観光スポットを巡ります。ハワイ島を思いっきり満喫するならポハク西田にお任せください!信頼できるロミロミセラピストもご紹介。あなたの楽しいツアーをサポートさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:06-7501-6510
ハワイ直通電話808-333-8272
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)
公開日:2016年7月29日
最終更新日:2016年8月1日

イルカとポハクこのハワイ島で古くからの親友のイルカツアーに招かれてよくイルカたちと泳ぐ機会がありました。ハワイ島のスピーナーズドルフィン(ハシナガイルカ)達と一緒に朝泳いでいると、とても面白いことに気付きます。彼らは入り江を数頭から数十頭の群れをなして深く浅く、ゆっくりと回遊しているのですが、半分居眠りしながら泳いでいます。イルカは人間と違って左右の脳がそのまま並列で左右の半身の機能を司っていますが、片目を閉じてその側の脳を休ませ他方の脳だけを起動させて交互に半脳づつ、休息と活動を繰り返しています。つまり寝ぼけ泳ぎのイルカの群れです。しかし、

一糸乱れぬ揺らぎの群泳

みんな居眠りしながらいい加減に泳いでいるはずずなのに!!どうしてこんなことが出来てしまうのか、よほど細かく気を使っているのだろうな、いやいや、彼らはとにかく寝ぼけているのですよ。この時、彼らには一体何が起こっているのでしょうか?実はこのときイルカたちは

集合意識によって統制されている

のです。この集合意識という考え方はもうそんなに違和感のない時代となっているはずですがどうでしょうか。つまり100頭の群れが個々のものではなく、みんな共通のひとつの意識によってコントロールされてどこにもバラバラの動きになる余地がない、つまりホンダ・アシモ君が沢山でブレイクダンスを踊っている風景にとても似ています。朝のお寝ぼけ回遊の後は皆それぞれ、好き勝手に気の合うもの同士好き同士楽しくランランやっています。つまりこれ、個人意識。イルカたちはかなり自由に

個人意識体と集合意識体のモードを持っている

ということになります。ほかの言葉で言い換えるならば

個であり全体であるという自覚がある

のです。彼らは全体との一体感に満ちた感性を持っており、何も不足が無いこと必要は当然のこととして満たされるということ、全体の反映としての個だからこそ、自由を謳歌して憚ることを知らでいいこと、孤独感や無力感に苛まれることなどあり得ないこと、つまり、自分にはいつもバックにやくざがついているよりもっとすごい、バックには全体がついているつまり、

どや、わしの後ろには宇宙全体がついておるんじゃ

と、あどけなく感じているのかもしれませんが、正確には何も気にしていないでしょう。奴さんたち、考えたことも無いかもしれないですね。それほどまでに彼らは無邪気です。だから、自閉症の子供たちがイルカと泳いで癒されたり身体の隠れた疾患を鼻でつついて教えてくれたりしてしまいます。

みんな自分

だから、よくわかってしまうのですね。きっと。そして自然にそうしたくなってしまいます。何だかびくびくしながらいきているのは、そんなことはこの

分離感におかされた人間だけの病的思考のせい

です。この段階ではその理由にまだ突き当たっていませんが、とにかく周りをよく見て、人間以外の生き物たち、石も岩も空も雲も海も大地も自分の周りを見てどこにそんなものがあるのでしょう。たったひとつ、人間の中だけですよ。わたしたちはその奇異な特徴をを引き継いでもいるのです。人間は全体との分離感に苛まれ、非力な個人は不安と恐怖に取り付かれてそこから少しでも逃れるために様々な営為を行う。それが今までの人類の歴史であり、人間社会である

どうしてそうなのかを、ぜひ考えてみてください。しかし、とにかく、このイルカたちの楽しそうな毎日。嫌なことなど何もせずいや、

嫌なことなど何も無く

皆で仲良く自由奔放にやりたいことをやりたいときに好きなだけやっているだけ。そしてみんな幸せです。そう、イルカたちはみんなごくごく自然に幸せに暮らしています。うっかりわたしたちは勘違いをしていませんか、幸せとは求めるもの幸せとは努力によって作り上げるもの、幸せとは、勝ち取るものなどなどと・・ イルカたちはごくごく当たり前に幸せです。そしてそれが本来の当たり前さなのです。人間も同じです。

幸せは全く当たり前の状態

なのです。時代は変わりました。ひとつ上に上がりました。ひとつまた進みました。分離が収束に向かい統合一体化などがいろいろな分野でキーワードになっていますね。 このイルカ的な生き方感性こそがこれからの時代の感性になるのです。これをハワイ島パワースポットアドベンチャーでは人類のイルカ化と呼んでいます。そしてこのイルカ化が最もスムーズに無理無く短期間に進んでゆく民族こそが日本人。

イルカ化の最適正国は日本

です。しかし今まで、日本が西洋の個人主義を真似て、個人の権利に重きを置き、資本主義が進んでは損得勘定が正義となり、何だかへんてこになってしまいましたね。そんなの皆人間が勝手に考えだした絵空事です。

日本人は古来より過剰な個人意識の培養を避けてきた

のです。それによって必要なときにはさっと個人意識をきって全体となる、つまり、個から全体へと融解して新たに生まれ変わることに感激し憧れて来ました。個人ではあるけれどもいざというときには 大いなるもののためにお役に立ちたい という思いに心が満たされ時として

この命すらも惜しくはないあるいはこの命をかけたい

という意識となれることに重きを置いてきたのです。これはまさに個人意識体と集合意識体のモード変換をやっているイルカたちに似ていませんか?そしてこの感情発生プログラムが遺伝的に連綿と伝わってきています。そして実行によって例外無く

歓びという報酬を得る

ことになっています。みなさんお金ではなく歓びという収入を得るのです。自分の力で必死に生きてゆかねばならないという感覚は単にひとつの考え方です。ニートやフリーターという現象はある意味この幻想とは無縁の若者たちが、古い自体の価値観に何とか迎合しようとする姿に見えてしょうがありません。 何しろわたしたちはみな例外無く、

全宇宙のサポートを今ここで無条件に無際限に受けている

のですからね。結局自分で自分をどのように規定しているかです。そうこの自分と日本で読んでいるものは読んで字のごとく「自らの分」「全体から区切られた自らの分量」でしょう。あるいは私となるとこっちとあっちの橋ワタシですね。 その自分という規定が、個人意識のモード。それがゼロになったのが全体、集合意識。モードの切り替えのたやすさは双方を知っていることです。ここで自問してみてください。

あなたが、個人モードをゼロにする時はどんな時ですか

この記事の著者

ポハク西田
ポハク西田
記事一覧

著者一覧